インドネシア高度人材採用プロジェクト

以前より進めていた「インドネシア高度人材採用プロジェクト」

8月にオンラインで最終面接を実施して2名の採用内定者を決定しました。

9月に彼らとの雇用契約のためインドネシアへ。

早朝の出発でしたが、名古屋からの直行便がないため、シンガポール経由でジャカルタに到着したのは夜の8時でした。

翌日は彼らがこれから4ヶ月間、日本の言葉や文化を学ぶ講習・訓練機関へ向かいます。

世界で最も人口が多い都市ジャカルタ。この日は比較的渋滞が少なくスムーズに移動できましたが、ノーヘルでタンデムどころか3人乗車のスクーターが縦横無尽に攻めるように走る様子にカルチャーショックを受けながらブカシ市に到着。

「ペルカサ講習・訓練機関」

こちらの一室をお借りし、内定した2人との雇用契約を締結しました。彼らは自宅のあるジョグジャカルタからは通えない(500㎞離れている)ため、近くに居を構えることになります。

整然とした施設内には各所に日本語の標語や掲示があり、日本国内の施設と遜色ありません。

先生や生徒の皆さんも元気で真面目で活気に満ちています。

施設のまわりにはいろいろなお店(揚げ物の屋台が目立つ)や、

よく分からない電線が騒然としていてこちらも活気にあふれていました。

ファドラン アンギタ 2人ともとても優秀な技術者です。早く日本の文化を身につけ会社の戦力になってもらうことと、このプロジェクトの発展を期待しています。